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育児・子育てにおすすめの本13選!イライラしなくなる育児本から実用書まで!

育児・子育てにおすすめの本13選!

自分の子どもは可愛いし、育児は楽しい時もある。けれど・・・

  • なかなか寝てくれなくて大変
  • イライラしてすぐ怒ってしまう
  • どう育てれば良いか分からない

など子育てには様々な悩みがつきものですよね。

「子育てが上手くいかないのは私だけ?」と悩んで、辛い思いをしている方は少なくありません。

育児本はそんな悩みの解決方法のひとつで、頼るべきアイテムです。

この記事では、育児・子育てが少し楽になるおすすめの本を13冊を下記のジャンル別に紹介します。

  • 乳児期の悩みを解決する本
  • 子育てに悩んだ時に読む本
  • 一冊あれば心強い本

自分の悩みが解決できそうな本をぜひ手に取ってみてくだい。

きっと気持ちが楽になるはずです。

乳児期の悩みを解決する本

些細なことで不安になることが多い乳児期。

そんな時に持っていると安心な本や実用的な本を紹介します。

1.『はじめてママ&パパの育児―0~3才赤ちゃんとの暮らし 気がかりがスッキリ!』

本書は0~3才の赤ちゃんの「基本」を、写真付きのフルカラーで解説しています。

発育・発達のことだけでなく、赤ちゃんがかかりやすい病気やケガ対策、予防接種のことまで網羅されています。

困ったことがあると本書の「Q&A」が役立ち、持っているだけで安心感があります。

たくさんある乳児の育児本の中でも一番おすすめの一冊です。

2.『はじめてママ&パパの離乳食』

初めての離乳食なら本書がおすすめ!

献立例や簡単レシピは300品も紹介されており、離乳食のスタートから卒業までこの一冊で完結します。

月齢別に1食分の適量が記載されている本は数少ないですが、本書では炭水化物・野菜・果物・タンパク質など月齢ごとの適量を教えてくれます。

フルカラーでとても見やすく、「離乳食は右も左も分からなくて不安」そんな方の悩みを解決します。

自分の知りたい情報をすぐに探すことができ、持っていると心強い一冊です。

3.『すぐ寝る、よく寝る赤ちゃんの本』

赤ちゃんを抱っこで寝かしつけたり添い乳せず、1人で眠れるようにするための「ネントレ本」です。

赤ちゃんに必要な睡眠時間とメカニズムがわかりやすく記されているだけでなく、Q&Aもあるので睡眠について悩んだときに頼りになる教科書のような一冊。

赤ちゃんの寝かしつけは、自分も寝不足になることで心に余裕がなくなるのが悩み。

本書のネントレは実践しやすく、「やってみよう」と前向きになれます。

ネントレの本は他にもたくさんありますが、「赤ちゃんの寝かし方」「夜泣き」に悩んでいる方には本書がおすすめです。

子育てに悩んだ時に読む本

家庭ごとに子どもの育て方は様々で、正解はありません。

しかし、「どう育てれば良いのだろう」「あっているのかな」など悩む時がくる方は多いと思います。

考え方次第で気持ちがラクになるような本から実践本まで、子育てに行き詰まった時に読みたい本を紹介します。

4.『モンテッソーリ教育が教えてくれた「信じる」子育て』

本書は「モンテッソーリ教育」を、子育てでどのように落とし込めば良いのかを教えてくれます。

子どもの発達段階に応じて具体的な関わり方が分かり、乳幼児だけでなく小学生以上の子どもまでの子育てのヒントが得られます。

モンテッソーリと聞くと「難しい」と感じますが、すぐに実践できることばかりです。

「子どもの成長を助けたいけど、なにをどうすれば良いのだろう」と悩んでいる方にぴったり。

子育てに対しても前向きな気持ちになれる一冊です。

5.『頭のいい子の親がやっている「見守る」子育て』

本書では「見守る子育て」の方法を解説しています。

見守るといっても「ただ見ているだけ」ではなく、「何が好きか・口癖は何か」など細かい部分を知るところから、子どもの適性を見極めるための実践的なメソッドが記載されています。

幼児期〜9歳前後の子ども向けに、現代の子育てにおいて重要なポイントが実例ともに具体的に紹介さています。

「子どもに干渉しすぎてしまう」その理由も分かり、「見守る子育て」への第一歩になる一冊です。

6.『モンテッソーリ教育・レッジョ・エミリア教育を知り尽くした オックスフォード児童発達学博士が語る 自分でできる子に育つ ほめ方 叱り方 3歳 〜 12歳 の子ども対象』

本書では子どもへの「ほめ方」「叱り方」が親子関係、そして今後の子どもの性格に繋がることが解説されています。

「ほめる時」「叱る時」の気を付けるべきポイントや心構えを端的に知ることができます。子どもとの会話の中でよく陥りがちな具体例も多数記載されており、普段無意識に使用する言葉をどのように気をつければ良いのかがとても分かりやすいです。

「上手く叱れずに怒鳴ってしまい、罪悪感を感じてしまう」そんな方の悩みも解決できる一冊。

子育てがメインテーマになっていますが、夫婦関係にも応用できる本です。

7.『子どもに伝わるスゴ技大全 カリスマ保育士てぃ先生の子育てで困ったら、これやってみ!』

現役保育士のてぃ先生が、「実際に試して効果のあった子ども伝え方」や「保護者が絶賛したテクニック」を紹介してくれます。

子どもの困った行動を防いだり、事がスムーズに進むためのテクニックが、「支度」「片付け」「食事」「遊び」などのテーマ別に記載されており、毎日役に立つこと間違いなしの一冊。

「方法や言い方を変えれば、こんなにも簡単に子どもに伝わるんだ」と驚きます。

今すぐに実践できるテクニックばかりなのが嬉しい本です。

8.『子育てベスト100──「最先端の新常識×子どもに一番大事なこと」が1冊で全部丸わかり』

「家での勉強のしかた」「コミュニケーションの取り方」「スマホ対策」など、現代の子育てのをテーマ別に分析・整理し具体的な実践法を紹介してくれる本。

「創造力」「自己肯定感」「コミュ力」「批判的思考力」など、現代を生きていくのに大切な力が身につくための実践の具体策が421種類もあり、できるところから試していけます。

ハンドブックのようにどこから読んでも良く、ふと悩んだ時に読める一冊。

「子どものためになること」の種類をたくさん知ることができます。

9.『マンガでわかる 今日からしつけをやめてみた』

「いい子に育てるためにしつけが必要」と思えば思うほど子どもへの叱りが増えてしまい、いくら言っても言うことを聞かないと悩んでいる方は多いと思います。

本書は、しつけをやめて子どもが変わる方法が紹介されている一冊。

「公共の場で騒ぐ」「友達に優しくできない」など多くの親が直面するシュチュエーションでも、しつけなしで子どもが変わる親の心得を教えてくれます。

肩の力を抜いて子育していこうと、気持ちがラクになるのも嬉しいポイントです。

10.『「私、子育て向いてないかも」がラクになる本』

本書では「子育て向いてないかも」といった悩みが、ラクになったり落ち着いたりする方法が紹介されています。

子どもの心を満たすために、親のメンタルの安定が大切。では実際に仕事や家事、育児もで忙しい中、どのように子どもとの時間をとればいいのか、またどうやって実践すれば良いのかが具体的に分かる一冊。

「分かってはいるけどできなくて困っている」そんなむず痒いところに手が届きます。

「忙しい中での子どもとのコミュニケーションの取り方を知りたい」そんな方にぴったりの本です。

11.『お母さんの自己肯定感を高める本』

一生懸命子育てを頑張っている方に、ぜひ読んでほしい一冊。

子どもではなく、「お母さんの自己肯定感を高める」方法が紹介されています。

ポジティブ心理学をベースにしたワークを実践する事で自分を見つめ直すことができ、読み終えた時には前向きな気持ちになれます。

子どもを大切にする上で、「自分も大切」なことに改めて気付かされます。

一冊あれば心強い本

12.『はじめてママ&パパの0~6才病気とホームケア』

現代では子どもの病気をネットで調べることも多いですが、「なんて調べればいいんだろう?」といった症状には対応できません。

本書は、0~6才までによくかかる病気の症状やホームケアを網羅し、フルカラーで紹介している病気事典です。

病気では症例写真が掲載されていることで、子どもの病気を判別しやすいです。また予防接種やアレルギー、薬の説明などもあり、不安や疑問を軽減する事ができます。

子どもの身体について知りたいことがしっかりわかる良書で、一冊持っていて損はありません。

13.『育児やることリスト大全 0~5歳までの毎日のお世話・イベントのすべてがわかる』

これ一冊で、0~5才の行事・育児・お世話の基礎がすべて分かる育児大全です。

妊娠が判明してからスタートしているので、生まれる前から使用する事ができます。

行事やお出かけなどの段取り・準備すること・検討することがリスト化されているので、とても使い勝手が良いのが魅力。

子どもが生まれる前から5才までの基本的な流れを知ることができる一冊。

以上、育児・子育てにおすすめの本を13冊紹介しました。

子育ての方法は一概にこれ!とは言えませんが、行動を起こすことで何かは必ず変わります。

今回紹介した本は悩みの解決に繋がる良書ばかりで、実践しやすいものも多いです。

ぜひ本を手に取って、無理のない程度に実践してみてください。