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宇宙のおすすめの本9選!知識ゼロでもOK!子どもから大人まで楽しく学べる本を厳選!

宇宙のおすすめの本9選!子どもから大人まで楽しく学べる本!

「宇宙って何なんだろう」「星ってなんで綺麗なんだろう」など素朴な疑問を感じたり、「宇宙の歴史」や「宇宙の未来」について興味を持つ方は多いと思います。

この記事では、「知識がなくても宇宙を楽しく分かりやすく学べる本」を9冊に厳選しました。

  • 子どもが宇宙に興味を持った
  • 大人になって宇宙について知りたくなった

そんな方はぜひ参考にしてみてください。

1.『元JAXA研究員も驚いた! ヤバい「宇宙図鑑」』

元JAXA研究員がJAXAから多くの資料を集めて作成した「宇宙のヤバい情報」知れる一冊。

例えば「宇宙までの距離は東京~富士山くらい」など、誰も知らないような意外な知識を得ることができます。将来の宇宙開発に向けた研究など目からウロコの情報が満載。

小学生から読むことができ、大人も一読しておきたい宇宙図鑑です。

2.『宇宙一わかる、宇宙のはなし』

むずかしい数式なしで最新の天文学が分かる一冊。

「宇宙とは何か」という部分から「星の話」「地球と人」「宇宙人」など知りたい宇宙の謎が一冊に凝縮されています。解説がやさしく、図が見やすいので知識が一切ない方でも理解できるように工夫されています。

「本格的に宇宙について知りたいけど難しいのは嫌だ」そんな方におすすめです。

3.『宇宙の話をしよう』

NASAのエンジニアとして働く父が宇宙好きの娘と語りながら、宇宙工学の発展を分かりやすくナビゲートしてくれる本。

「ロケットを作るきっかけとなったのはSF小説」といったところから、宇宙の歴史を挿絵付きの親しみやすいストーリーで学ぶことができます。

小学校高学年から大人まで好奇心を持って読むことができる一冊。

「宇宙に興味を持った小学生」「宇宙発展の歴史を知りたい大人」におすすめです。

4.『うちゅうのふしぎ (どんどんめくってはっけん) 絵本』

宇宙の不思議が分かる、70個以上の仕掛け付き絵本。

月の大きさや太陽系の惑星、宇宙ステーションなど、子どもの小さな疑問にも対応した内容。仕掛けをめくるのが楽しくて、どんどん宇宙に興味がわく宇宙図鑑のような絵本です。

文字が読めない幼児さんには大人が読み聞かせてあげ、平仮名やカタカナが読めるようになれば子どもが一人で楽しむことができます。

「絵本で宇宙のことを知りたい」そんな方には本書がおすすめです。

5.『宇宙飛行士だから知っている すばらしき宇宙の図鑑』

「宇宙の疑問」「興味をひくトピック」が、宇宙飛行士の野口聡一さんだからこそ伝えられる内容で紹介されています。

「宇宙でのSNS」「最新の宇宙服」「最新の宇宙開発」など最新の情報から、基本的な部分まで専門用語を使用せずに分かりやすく面白く解説されている一冊。

今までの宇宙本では見たことがない情報も詰まっているので、宇宙についてより詳しく知りたい子どもから大人までおすすめです。

6.『僕たちは、宇宙のことぜんぜんわからない』

「宇宙についてわかっていないこと」をテーマに解説している新感覚の本です。

「宇宙は何でできているのか」など、現代では解明されていない宇宙の謎を取り扱うことで、少なくとも現時点で分かっていることを中学生でも理解できる程度の説明で面白おかしく紹介してくれます。

「ダークマター」「物質の根源」「重力を含めた力の根源」などについて、他の本とは違う視点から詳しく理解できる一冊。

中学生以上なら興味深く読むことができます。

7.『宇宙はなぜ美しいのか』

夜空に光る星や皆既月食など、「宇宙の美しさ」を物理学者の目線から説明している一冊。

宇宙が美しいと感じる「3つの秘密」から、最新の研究成果をやさしく説明してくれます。宇宙や物理の美しさ、スケールの大きさ、そしてロマンが文章や写真から伝わり、宇宙の世界観に引き込まれます。

宇宙の美しさに魅了されている大人におすすめです。

8.『世界で一番美しい深宇宙図鑑』

500枚以上の鮮明で美しい写真や、想像イラストによる深宇宙図鑑。

「星団・星雲・銀河・ブラックホール」など、太陽系の外の天体の写真やイラストをメインに解説してくれます。眺めているだけ宇宙の神秘を感じられる一冊。

まるで宇宙の世界へ旅立っているような気持ちになれる本書は、子どもから大人までおすすめです。

9.『宇宙からの帰還 新版』

実際に宇宙を体験した十二名の宇宙飛行士の帰還後の心理や、精神についてなど内面的な変化がかかれている一冊。

宇宙というと起源であったり技術的側面がかかれている本が多いです。しかし本書は「宇宙体験後の人間の内面はどのような変化が起こるのか」にスポットが当てられ、宇宙をよりリアルに感じることができます。

1985年に発売された本書は、初期の宇宙飛行士の置かれた立場や内面についてなど、現在の本では知ることができない情報もかかれています。

少しマニアックに宇宙のことを知りたい方におすすめです。

以上、「知識がなくても宇宙を楽しく分かりやすく学べる本」を9冊紹介しました。

宇宙のことを少し多く知るだけで「日常生活での考え方に変化が起こる」「子どもの興味・関心が広がる」そんなことにも繋がります。

今回紹介した本を参考にして、謎に包まれた美しい宇宙の世界を知ってみませんか?