Kindle読書はスマホで十分!Kindle歴3年の僕がメリットとデメリットを紹介!

2020年7月21日

Kindleの読書ってどうなの?

Kindleって実際どうなんだろう?

どうも、読書ブロガーの小助です。

ここではKindle歴3年の僕が、実際にKindleを使用していて感じたメリット・デメリットを紹介します。

結論は、「Kindleはガンガン使うべき。端末はスマホがベスト」です。

Kindleのデメリット

まずはKindleのデメリットを紹介します。

デメリットは3つ。

  • 書き込みがしにくい
  • 残りページ数が分かりにくい
  • 寝る前には不向き

詳しく説明しますね。

デメリット1.書き込みがしにくい

Kindle最大のデメリットは、書き込みがしにくいということ。

僕は、重要だと思うところや疑問に思ったポイントがあれば、本に直接書き込みたい派です。

Kindleでもマーカーを引いたり、メモを取ることはできるのですが、ちょっと操作しづらい。

ペンで書いた方がずっと速いので、その点は紙の本が勝っているのかなと思います。

デメリット2.残りページ数が分かりにくい

紙の本は体感的に残ページ数が分かりますが、Kindleは残りのページ数が分かりにくいです。

  • 「本を読み終えるまで○分」
  • 「No.6585 / 10569  62%」

このように、Kindleも読書の現在地を教えてはくれます。

でも、読書に没頭していたら時間感覚なんて曖昧ですよね。

パーセント表示も、本の全体量によって「1%」のページ数は大きく異なります。

なので、Kindleは残ページ数が分かりにくい。この点もKindleのデメリットですね。

デメリット3.寝る前には不向き

僕は毎晩寝る前に読書をします。

良質な睡眠のためには、寝る1時間前くらいからブルーライトを避けた方が良いよ

みたいなこともよく耳にするので、その点Kindleは不向きです。

それに実際、電子書籍は紙に比べて眼が疲れやすいようにも感じます。

以上4つがKindleのデメリットです。

Kindleのメリット

Kindleの主なメリットは5つ。

  1. どこでもすぐに取り出せる
  2. お風呂でも読める
  3. 軽い
  4. 文字を大きくできる
  5. 本が読み放題

だいたい分かると思うので、簡単に説明していきますね。

メリット1.どこでもすぐに取り出せる

電車の中でも休憩中でも、Kindleはすぐに取り出せます。

紙の本だとこうはいかないので、完全にKindleのメリットです。

メリット2.お風呂でも読める

端末に防水機能があれば、Kindleはお風呂でも読めます。

紙の本も読もうと思えば読めますが、やっぱりふやけてしまいますね。

つい長風呂にはなってしまいますが、これもKindleのメリットでしょう。

メリット3.軽い、小さい

単行本って重いんですよね。

電車の中で読むのも大層だし、何より鞄の中で邪魔になります。

Kindleなら単行本も辞書も雑誌も関係ないので、端末さえあればコンパクトに持ち歩けます。

メリット4.文字を大きくできる

仕事柄パソコンをずっと使うからか、最近どんどん視力が落ちてきました。

僕だけでなく、年を経ると目が悪くなる人は多いはず。

Kindleなら文字の大きさを変えられるので、大活字本や虫眼鏡を使う必要はありません。

この点も最近気づいたメリットですね。

メリット5.本が読み放題

Kindleアンリミテッドに登録すれば、月額990円で本が読み放題です。

一冊の本を買うより安いなんてあり得ませんよね。最高です。

僕はこのサービスで月に20~30冊は読んでいます。毎月数万円は確実に浮いていますね。

端末はスマホがおすすめ

Kindleを読む端末はスマホがおすすめです。

1万円くらいでKindleの専用リーダーがありますが、それなら読み放題サービスを10ヶ月登録する方が良いと思います。

Kindle専用端末がいらないと思う理由

Kindle専用リーダーがいらないと思う理由は以下の二点です。

  • スマホ+Kindle端末の2台持ちは重い
  • Kindle端末はチラつく

Kindleの良いところは、いつでもどこでも読めて、携帯性に優れているところ。

わざわざ専用端末を買うと、「スマホ+Kindle端末」の2台を持ち歩かなくてはなりません。これでは本末転倒ですよね。

スマホはみんな持ち歩いています。それを使えば良くないですか?

それにKindle専用端末は、ページをめくるときに画面がチラつきます。

慣れるという声が多いようですが、僕は慣れずに挫折しました。

スマホだとスラスラとページがめくれるのでストレスフリーです。

ただし電子書籍をたくさん買う人はあり

僕はiPhoneとiPadでKindleを読んでいます。

iOS端末最大のデメリットは、アプリ内で電子書籍が購入できないこと。(Androidは購入可能)

iOSは一度Amazonにログインして電子書籍を購入する必要があります。

電子書籍をしょっちゅう購入するという方は、Kindle専用端末を使う方が良いと思います。

読み放題書籍はiOSでもダウンロード可能

ただ、Kindle読み放題対象の本なら、iOSでもアプリ内でダウンロードすることができます。

Kindle読み放題のダウンロードページ

僕は読み放題の本で十分な読書が出来ているので、電子書籍を購入することが少ないです。

なので、アプリ内購入できないことを不満に思ったことはありません。

たまに電子書籍を買うときは、Amazonにログインすれば良いので特に問題なしですね。

これまでの話をまとめると次のようになります。

Kindle専用端末が必要な人

  • 電子書籍をがんがん購入する人

スマホで十分な人

  • 気軽&身軽に読書をしたい人
  • 読み放題対象の本だけで良い人

僕はスマホで十分な人でした。

Kindleはガンガン使うべき

紙の本か電子書籍かという議論がありますが、そんなのどっちも使えば良いだけの話。

紙には紙のメリットがあるし、電子書籍には電子書籍のメリットがあります。

Kindleはいつでもどこでも本が読めるので、隙間時間でどんどん読書が進みます。

以下は僕のKindleライブラリですが、一週間もすればほとんどの本が入れ替わります。

    • iPhoneのKindle

    • iPadのKindle

面白いと思ったところだけを読んで、どんどん次の本に切り替えていくので、読了まで至らない本もたくさんあります。

でも読み放題なので気にしません。

果実の甘い部分だけを食べるような、とっても贅沢な読書だと思います。

Kindle読み放題を使い倒すべし

もうお分かりだと思いますが、Kindleの読み放題を使い倒すと、読書は最高にはかどります。

個人的にKindle専用端末は必要ないと思うので、持っているスマホ一台あればKindle読み放題の良さを実感できるでしょう。

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最初の1ヶ月は無料で試せて、無料期間中に解約も可能です。

読書中毒の僕が自身を持っておすすめできます。まずは一度試してみて下さい。

以上、Kindle読書のメリットとデメリットでした!

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