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初めての積立NISAにおすすめ本の5選!2022の最新版まで紹介!

2022年8月4日

つみたてNISAのおすすめ入門書5選!

投資はお金を動かすものなので、初めてだと不安が大きいですよね。

そんな中、初心者でも始めやすいのが「つみたてNISA」です。
  • つみたてNISAに興味があるけど全く分からない
  • 投資は全くやったことがない
  • ネットで調べて少しだけ理解した

この記事では、そんな方におすすめしたい積立NISAの入門本を5冊紹介します。

紹介した本を参考に、投資の第一歩を踏み出してみてください。

1.『投資ど素人が投資初心者になるための 株・投資信託・つみたて NISA・iDeCo・ふるさと納税 超入門』

そもそも投資って何?のレベルから始める方に絶対おすすめの一冊。

本書は、タイトルにもあるように「投資ど素人が投資初心者になる」ための投資超入門本です。

「つみたてNISAをはじめたいけど、投資が全く分からない」そんな方が「投資」について基礎の基礎を知ることができます。

投資初心者と投資のプロの会話形式で記載されているので、初心者と同じ立場から投資を理解していくことができます。

この本を読んだ後なら、下記の積立NISAおすすめ本4冊に書いてあることもすらすら読めるようになり、理解も深まります。

NISA以前に、投資を全くしたことが無い方は、本書を1冊目に読むことをおすすめします。

2.『はじめてのNISA&iDeCo』

頼藤 太希, 高山 一恵 (著)

NISAが全く分からないけど始めたい。そんな方におすすめの1冊。

一般の人が無理なく実践することができるNISAの方法が、オールカラーの図や漫画でやさしく解説されています。しかし内容はしっかり本格派。

NISAだけでなく、「長期・積立・分散」投資やiDeCoのことも同様に解説されており、幅広く知ることができます。

投資をはじめたくても一歩が踏み出せなかった人におすすめです。

3.『ほったらかしで1000万円を貯めよう!「つみたてNISAの基本」』

本書では「つみたてNISAのメリットとデメリットや「商品の選び方」、投下した資本を最大限に回収する「出口戦略」まで、ポイントをしぼり解説されています。

「つみたてNISA」の基礎中の基礎が、全体的に短い内容で端的に書かれています。ですので、本を読むのが苦手と感じている人でも簡単に読むことができます。

「つみたてNISAの基礎を簡単にしりたい!」そんな方におすすめです。

4.『つみたてNISAはこの9本から選びなさい』

本書は2022年3月に発売された最新版です。

長期投資のプロが「つみたてNISA」で購入できる投資信託201本の中から、本当に買ってもいいとおすすめできる厳選9本を紹介しています。

つみたてNISA初心者に向けて投資信託の仕組みを紹介しつつ、今買った方がいい銘柄や外すべき銘柄まで詳しく解説されています。

「正しい投資信託の選び方・買い方を知りたい」「すでにつみたてNiSAをやっているが、投資信託はこれでいいのか分からなくなってきた」

そんな方におすすめの一冊です。

5.『こんなときどうする? どうなる? Q&A 3つのNISA 徹底活用術』

本書では、つみたてNISAを含む3つのNISA制度の基本、活用から出口までを制度改正を踏まえて、あらゆる疑問を解決しています。

基本的なNISA制度から、制度改正で起こりうることなど細かい部分の解説が丁寧に書かれており、痒いところに手が届く一冊です。

できるだけNISA初心者にも分かるように工夫されていますが、理解しづらい細かい部分もあります。

「NISAのことはある程度ネットで調べて理解しているけど、疑問点が多い」「今後どうしていくべきかと悩んでいる」そんな方におすすめです。

以上、初めてのつみたてNISAにおすすめの本を5冊紹介しました。本によってそれぞれ特徴があるので、自分に合った本をぜひ見つけてみてください。

「本当に投資が初めてだ」という方は、最初に紹介した『投資ど素人が投資初心者になるための 株・投資信託・つみたて NISA・iDeCo・ふるさと納税 超入門』がおすすめです。

ぜひ手に取って投資の一歩を踏み出してみてください。