読書の椅子はイケアのポエングパーソナルチェアが最強だった話

こんにちは、読書ブロガーの小助です。

僕は読書量の4分の1くらいを、椅子の上で読んでいます。

だいたい椅子か、ソファか、ベッドか、お風呂か、といった感じですね。

ここではそんな僕がおすすめする椅子を紹介します。

読書におすすめの椅子はイケアのPOÄNG(ポエング)パーソナルチェア

結論、イケアの「ポエングパーソナルチェア」が最強です。

ご存知、お笑い芸人のオードリーが「ヒルナンデス」でお茶目したあれです。

この事件で僕はオードリーが少し好きになりました。

それはさておき、僕はポエング以上に読書に最適な椅子を知りません。

なんでポエングが読書に最適なのかってことを説明していきますね。

・肘置きが最高

ポエングの良いところは、絶妙な高さの肘置きがあるところです。

長時間読書をしていると、まず疲れてくるのは肩なんですよね。

ポエングのアームは、そんな肩の疲れを軽減してくれます。

だから長時間の読書が可能になって、結果的に読書がとてもはかどるのです。

・ハイバックで首を支えてくれる

次に疲れるのは首です。

ポエングはハイバックなので、背の高い人でも問題なし。

僕は身長183cmですが、首をしっかりと背面にあずけられます。

首まで高さのある椅子は少ない

椅子とかソファで、首まで支えてくれる高さのものって実はあまりないです。

もしあっても、「あー、高いなー、値段も。」となることがしばしば。ポエングは手頃な価格なのでコスパ最強です。

・もちろん座り心地も抜群

ポエングって、もたれ掛かるとしなります。

このしなり具合が、それぞれの体重に合わせた心地よい角度を生み出すんですよね。

PELLO(ペロ)はおすすめしない

ちなみに、ポエングに似た「PELLO(ペロ)」ってやつはダメです。

PELLOはポエングに比べて2000円くらい安いんですけど、これから何百時間も座るものなので妥協してはいけません。

ちなみに揺れるタイプのロッキングチェアもあります。
店舗で試しましたがこれもかなり座り心地が良いです。

ただ、わが家には犬がいてるので、踏んでしまう可能性があって購入には至りませんでした。

状況が許すならロッキングチェアもありですね。

・オットマンで足も伸ばせる

オットマンってこんなやつです。

要するに足置きですね。オスマン帝国が語源だそうですが、詳しいことは知りません。

より良い読書にオットマンは必須

ポエングの良さを最大限活かしたいならオットマンは必須。疲労感が全然違います、足を伸ばせるので。

普通に座りたいときは少し遠ざけるだけ。

家読書で大事なのは少しずつ体勢を変えることです。そうしないと、すぐに疲れて読めなくなります。

より良い読書環境を作りたいなら、オットマンは必要ですね。

読書のために椅子を買う

パーソナルチェア/ベージュ

ほかにもデザイン性、マットが洗える、耐久性が高いなど、ポエングの良い点はたくさんあります。

ただ、その辺りは生活の話になってくるので置いておきますね。

僕が言いたいのは、ポエングなら間違いなく今後の読書が快適になるということです。

読書の環境を整えることって、かなり大事です。

環境が悪いせいで読書時間が減ってしまうと、結果的に成長を損ねてしまいます。

時間は有限なので、環境を良くすることで読書能率を上げて、どんどん本を読んでいく方がどう考えてもお得ですよね。

疲れたらビーズソファに切り替えよう

ポエングでも、ずっと読書をしているともちろん身体は疲れます。そんなとき、僕は一度ストレッチをしてからビーズソファに切り替えます。

姿勢を変え続けることが、長時間読書をするコツだからです。

ソファについてはこの記事を読んで下さい▽

読書のソファは「ダメになるソファ」か「ハイバックソファ」がおすすめという話

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読書能率を上げましょう

ポエングが優秀なのは、こんなにも素晴らしい椅子なのに、価格があり得ないほど安いところ。

オットマンと合わせて1万円くらいです。

読書は心を豊かにするので、その心と引き換えにすると考えれば安いくらいだと思います。

読書がはかどる椅子で読書能率をあげて、どんどん本を読んで下さい。

以上、読書の椅子はイケアのポエングパーソナルチェアが最強だった話でした。

パーソナルチェア/ベージュ

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