【無料】Macで小説を書くための縦書きソフトまとめ!

Macで小説を書くための縦書きエディタが知りたい!

縦書きと横書きでは、レポートにせよ文芸創作にせよ、気分の乗り方が違ってきますよね。

ここではそんな悩みを解決し、Macでの小説執筆がはかどる縦書きエディタを紹介します。

Macで小説を書くためのおすすめ縦書きソフト4つ!

・縦式

  • 20字×20字

  • 30字×30字

  • 濁音表記

画像は横にスクロールできます。

「縦式」はiOSでも配信されている縦書きソフトです。

シンプルで使い勝手が良く、縦でどんどん書いていきたい人におすすめ。
文字数や行数の変更はもちろん、行間やフォントの変更もできます。

自由に濁点がつけられる

特徴的なのは、「あ」や「ん」といった文字に濁音を付けられる入力システムですね。

iOSの「縦式」とファイルを共有することもできるので、iPhoneとの同期がスムーズなところも魅力。

シンプルなデザインの素敵なソフトを求めているなら「縦式」が良いでしょう。

・TATEditor

「TATEditor」はWindowsでも配信されているエディタソフトです。

「縦式」に比べて機能が多く、階層構造を作ったり、アンドゥやリドゥなどもできます。

アンドゥ/リドゥとは、間違えたときに一つ前に戻る/戻るのをやめる機能です。
文章を書いていると、このアンドゥ/リドゥ機能はとても役に立知ます。

ほんとに多機能

また、脚注・注釈機能もあるので、文章作りが捗ります。

小説を書くだけでなく、レポートの作成やプロットのネタ帳などにも使えますね。

多機能性を求めている方におすすめです。

・テキストエディット

「テキストエディット」は、Macに標準搭載されているソフトです。

シンプルなようにみえて、実は何でもできます。
ファイルを貼り付けたり、箇条書きを作ったり、リンクを挿入したり。

標準でキーボードショートカットも使えるので、使い込んでいけばいくほど頼りになるソフトでしょう。

ダウンロードなどの必要がなく、すぐに試せるところも嬉しいポイントですね。

・Pages

  • 一段組

  • 二段組

  • 自動バックアップアーカイブ

画像は横にスクロールできます。

「Pages」はAppleのワープロソフトです。
Windowsの「Word」や「一太郎」と同じようなソフトになります。

エディタとは違うので、動作や立ち上がりは遅いですが、最も多機能なのが特徴的です。

自動バックアップが最高

中でも一番良いのが「バックアップ機能」でしょう。

自動でバックアップを取ることができ、万が一ソフトが落ちたり停電になっても復元することが可能です。
大作を書いているときに、事故でファイルが消えたりしたら絶望ですよね。

そうしたことを「Pages」は防いでくれます。

バグが多いみたいですが、僕のiMac2017「OS Catalina」では、いまのところ問題が出たことはありません。

縦書きソフトで執筆環境を整えよう!

正直にいうと、横書きならグーグルドキュメントやEvernoteでも良いんですよね。(文字数多くなると挙動は重いですが)
だけどやっぱり縦書きがしたい。

そんな方に向けて、Macの縦書きソフトを紹介しました。

どれも無料なので、全部インストールして使ってみてください。

iPhoneを有効活用しよう!

Macを使っているなら、多くの方がiPhoneユーザーだと思います。

iPhoneで書いたものをパソコンに移すなら、

  1. iPhoneで執筆
  2. メモに全文コピペ
  3. メモをMacで開く(同期)

が一番スムーズです。

同期環境がないなら、

  • Gmailに下書き保存→MacでGmail開く

なんかでも良いですね。

執筆環境を整えて、ぜひ小説づくりに専念してください。

以上、Macで小説を書くための縦書きソフトまとめでした!

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