オーディオブック聴き放題で聞ける小説&文学作品まとめ!

オーディオブック聴き放題で聞ける小説&文学作品まとめ!

オーディオブックって、カテゴリー分けがすごく雑なんですよね。

小説を聞きたいと思っても、「文芸・落語」っていうカテゴリーまでしか絞り込めなくて、とても範囲が広い。(そのカテゴリーには3200作品ほどあります。数えるのが大変でした。)

なのでこの記事では、「オーディオブック聴き放題」で聞ける小説&文学作品をジャンル毎にまとめました。

クリックできる目次を入れているので、知りたいところまで適宜ジャンプしてみて下さい。

・日本近代文学

「オーディオブック聴き放題」で聞ける日本近代文学の作家は以下の通りです。

夏目漱石・森鴎外・小泉八雲・泉鏡花・谷崎潤一郎・芥川龍之介・菊池寛・川端康成・新美南吉・小川未明・国木田独歩・田山花袋・海野十三・永井荷風・鈴木三重吉・林芙美子・岡本かの子・宮沢賢治・堀辰雄・中島敦・坂口安吾・織田作之助・太宰治・梶井基次郎・蘭郁二郎・小林多喜二・夢野久作・江戸川乱歩・吉川英治・豊島与志雄・etc...

次には作家の作品をあげておきます。違うジャンルは目次からジャンプできます。

夏目漱石

道草・文鳥・琴のそら音・思い出す事など・坊っちゃん・吾輩は猫である・こころ・夢十夜

森鴎外

「高瀬舟・寒山拾得・木精・最後の一句・高瀬舟・心中・山椒大夫・舞姫

小泉八雲

怪談・ろくろ首・耳無芳一の話・葬られたる秘密・~雪女~狢

泉鏡花

外科室・星あかり・高野聖

谷崎潤一郎

途上・私・猫と庄造と二人のおんな・刺青・秘密・柳湯の事件・春琴抄・鍵・少年

芥川龍之介

杜子春・春の夜・追憶・死後の恋・早春・運・玄鶴山房・魔術・片恋・大川の水・アグニの神・魔術・お富の貞操・あばばばば・雛・蜜柑・トロッコ・仙人・羅生門・蜘蛛の糸・舞踏会・西郷隆盛・桃太郎・地獄変・芋粥・藪の中・妙な話・鼻・陰翳礼讃・秋・冬

菊池寛

恩讐の彼方に・俊寛・真珠夫人・蘭学事始・アラジンとふしぎなランプ

川端康成

眠れる美女・雪国・伊豆の踊子

新美南吉

手袋を買いに・正坊とクロ・和太郎さんと牛・赤とんぼ・花のき村と盗人たち・ごん狐・巨男の話・かぶと虫・おじいさんのランプ・川・巨男の話

小川未明

野ばら・とのさまの茶わん・月夜とめがね・金の輪・手風琴・赤いろうそくと人魚・おかめどんぐり・飴チョコの天使・大きなかに・幾年もたった後・月夜とめがね・お姫様と乞食の女・空晴れて・明るき世界へ

国木田独歩

武蔵野・詩想・春の鳥・非凡なる凡人

田山花袋

少女病・一兵卒・アカシヤの花

海野十三

街の探偵・遊星植民説・宇宙女囚第一号・空中墳墓・海野十三

永井荷風

つゆのあとさき・すみだ川・踊子・裸体談義・葛飾土産・妾宅・永井荷風の「日和下駄(上)」子供にばけた狐」

鈴木三重吉

岡の家・ダマスカスの賢者

林芙美子

幸福の彼方・屋久島紀行・美しい犬・私の先生・下町・旅情の海

岡本かの子

家霊・川・東海道五十三次・新茶・小町の芍薬

宮沢賢治

銀河鉄道の夜・イギリス海岸・水仙月の四日・茨海小学校・狼森と笊森・盗森・めくらぶどうと虹・やまなし・とっこべとら子・ツェねずみ・革トランク・蛙のゴム靴・ざしき童子のはなし・おきなぐさ・カイロ団長・シグナルとシグナレス・気のいい火山弾・風の又三郎・どんぐりと山猫・蛙のゴム靴・よだかの星・雨ニモマケズ・永訣の朝・グスコーブドリの伝記・祭の晩・セロ弾きのゴーシュ・注文の多い料理店・片恋・貝の火・「なめとこ山の熊」・「さいかち淵」宮沢賢治

堀辰雄

風立ちぬ・大和路・信濃路・蜻蛉日記・更級日記・燃ゆる頬・曠野

中島敦

盈虚・南島譚・幸福・名人伝・文字禍・山月記・悟浄出世・狐憑・牛人

坂口安吾

紫大納言・人の子の親となりて・いづこへ・白痴・外套と青空・アンゴウ・風と光と二十の私と・梟雄・斎藤道三の物語・堕落論・温浴・釣り師の心境・酒のあとさき・醍醐の里・人の子の親となりて・織田信長・家康

織田作之助

中毒・妖婦・天衣無縫・「郷愁」織田作之助

太宰治

人間失格・女生徒・作家の像・眉山・皮膚と心・美少女・思い出・わが半生を語る・駈込み訴え・チャンス・満願・トカトントン・フォスフォレッセンス・逆行・葉桜と魔笛・姥捨・恥・ヴィヨンの妻・きりぎりす・富嶽百景・桜桃・斜陽・お伽草子(瘤取り)

梶井基次郎

檸檬・愛撫・闇の絵巻・Kの昇天・冬の蠅・桜の樹の下には・蒼穹・筧の話・路上・冬の蝿

蘭郁二郎

地図にない島・火星の魔術師・歪んだ夢

小林多喜二

蟹工船・党生活者

夢野久作

悪魔祈祷書・死後の恋・衝突心理・瓶詰地獄・けむりを吐かぬ煙突・探偵小説の正体・夫人探索・奥様探偵術・キチガイ地獄・お菓子の大舞踏会

江戸川乱歩

灰色の巨人・電人M・天空の魔人・パノラマ島奇談・陰獣・鏡地獄・魔術師・少年探偵団・押絵と旅する男・人間椅子・屋根裏の散歩者

吉川英治

上杉謙信・宮本武蔵アーカイブ・新・平家物語・週刊三国志・黒田如水

豊島与志雄

湯元の秋・白藤・山吹の花

その他の作家

その他にも、有名作家の作品が「オーディオブック聴き放題」で聞けます。

たとえば魯迅の『故郷』や、葉山嘉樹『セメント樽の中の手紙』などなど。ほかのタイトルは以下の通りです。

  • 『凍るアラベスク』妹尾韶夫
  • 『十時』妹尾韶夫
  • 『魔王物語』田中貢太郎
  • 『白い花赤い茎』田中貢太郎
  • 『溺れかけた兄妹』有島武郎
  • 『私の父と母』有島武郎
  • 『お泊り』平山千代子
  • 『ハナとタマシイ』平山千代子
  • 『汽車』平山千代子
  • 『転校』平山千代子
  • 『セメント樽の中の手紙』葉山嘉樹
  • 『淫賣婦』葉山嘉樹
  • 『愛撫/猫』久坂葉子
  • 『落ちてゆく世界』久坂葉子
  • 『影踏み』横山秀夫
  • 『屋根の上のサワン』井伏鱒二
  • 『真田幸村』菊池寛
  • 『ランプの影』正岡子規
  • 『ノラや』内田百閒
  • 『驟雨』吉行淳之介
  • 『ガラスの靴』安岡章太郎
  • 『たにしの出世』楠山正雄
  • 『タロー 子供の夢』雨宮惜秋
  • 『四谷怪談』田中貢太郎
  • 『忍ぶ川』三浦哲郎
  • 『野菊の墓』伊藤左千夫
  • 『桜島』梅崎春生
  • 『曼珠沙華』斎藤茂吉
  • 『故郷』魯迅
  • 『鬼涙村』牧野信一
  • 『夏の花』原民喜
  • 『只見川』曽野綾子
  • 『ビワの実』坪田譲治
  • 『女の膝』小山内薫
  • 『りゅうの目のなみだ』浜田廣介
  • 『山男と男装の美女 ミツキイのジヨンニイ』牧野信一
  • 『正雪の遺書』国枝史郎

・近代日本文学

数は少ないですが、近代日本文学も「オーディオブック聴き放題」で聞くことができます。

小川洋子さんや森見登美彦さん、池井戸潤さんの作品などがあります。

小川洋子

飛行機で眠るのは難しい・まぶた・人質の朗読会

本庄慧一郎

向こう見ずの三吉・下魚河岸のごろつきたち・おみよの哀しみ捨のねぐら・炎魔組の京之介・小童夜叉・捨・八蔵に挑む捨・逢う魔が時おらの名は捨だ・闇の殺気・お願い!神様ほとけ様・おみよの涙と怒り・象牙の牌・町のならず者たち

田丸雅智

夢巻・海色の壜・10分間のおもちゃ箱

その他の作家

  • 『青天の霹靂』劇団ひとり
  • 『エースの系譜』岩崎夏海
  • 『論理と感性は相反しない』山崎ナオコーラ
  • 『インディヴィジュアル・プロジェクション』阿部和重
  • 『Musio I:電脳メイロ』真山碧
  • 『新釈 走れメロス 他四篇』森見登美彦
  • 『ハッピーバースデー』青木和雄, 吉冨多美
  • 『コーリング』赤坂真理
  • 『ニッポニアニッポン』阿部和重
  • 『下町ロケット』池井戸潤
  • 『北方謙三』水滸伝
  • 『夫のちんぽが入らない』こだま
  • 『扉は閉ざされたまま』石持浅海
  • 『ブスの瞳に恋してる』鈴木おさむ
  • 『最後の士 土方歳三箱館に死す』黒鉄ヒロシ
  • 『ハラスのいた日々』中野孝次
  • 『消防署の方から来ました!』戸塚孝美
  • 『天草四郎の妖術』国枝史郎
  • 『ハイスクールレイニー』岩村月子
  • 『鬼平犯科帳』池波正太郎
  • 『午後のメロン/湖底の森 高樹のぶ子
  • 『半七捕物帳』岡本綺堂

田丸雅智さんの作品はオーディオブックで知りましたが、とても面白かったです。

・海外文学

海外文学も少しですが作品があります。

推理小説が多い印象ですね。ヘミングウェイやカフカ、ユゴーなどの作品もあります。

  • 『シャーロック・ホームズの冒険』コナン・ドイル
  • 『空家の冒険』コナン・ドイル
  • 『臨時急行列車の紛失』コナン・ドイル
  • 『オリエント急行の殺』アガサ・クリスティ
  • 『ナイルに死す』アガサ・クリスティー
  • 『最後の一葉』オー・ヘンリー
  • 『賢者の贈り物』オー・ヘンリー
  • 『黒猫』エドガー・アラン・ポー
  • 『アッシャー家の崩壊』エドガー・アラン・ポー
  • 『探偵小説アルセーヌ・ルパン』モーリス・ルブラン
  • 『怪盗ルパン対名探偵ホームズ』モーリス・ルブラン
  • 『ガルシアへの手紙』エルバード・ハバード
  • 『鏡中の美女』G.マクドナルド
  • 『幽霊の移転』ストックトン
  • 『復讐にいきる少女』たびー(アブスタ)
  • 『愛の妖精』ジョルジュ・サンド
  • 『フランダースの犬』マリー・ルイーズ・ド・ラ・ラメ
  • 『ジェーン・エァ』シャーロット・ブロンテ
  • 『幽霊』モーパッサン
  • 『クリスマス・キャロル』チャールズ・ディッケンズ
  • 『フランケンシュタイン』メアリー・シェリー
  • 『誰がために鐘は鳴る』アーネスト・ヘミングウェイ
  • 『犬を連れた奥さん』アントン・チェーホフ
  • 『外套』ゴーゴリ
  • 『初恋』ツルゲーネフ
  • 『宝島』ロバート・ルイス・スティーブンソン
  • 『デルトラ・クエスト』
  • 『海底2万マイル』ジュール・ベルヌ
  • 『新版 指輪物語』J.R.R. トールキ
  • 『赤毛のアン』モンゴメリ
  • 『レ・ミゼラブル』ヴィクトル・ユーゴー
  • 『変身』フランツ・カフカ
  • 『ガリバー旅行記』ジョナサン・スウィフト
  • 『若草物語』オルコット

・児童文学&昔話

児童文学や昔話はとても多く、1000作品近いタイトルが聞けます。

児童文学を読みたい人なら嬉しいボリュームですね。一部を以下にあげていきます。

  • 『幸福の王子』
  • 『王様の耳はロバの耳』
  • 『うさぎとかめ』
  • 『オズの魔法使い』
  • 『ピーターパン』
  • 『長靴をはいたネコ』
  • 『不思議の国のアリス』
  • 『絵のない絵本』
  • 『ブレーメンのおんがくたい』
  • 『手袋を買いに』
  • 『金のおの銀のおの』
  • 『はなさかじいさん』
  • 『泣いた赤おに』
  • 『ビルマの竪琴』
  • 『十二支のお話』
  • 『はだかの王様』
  • 『にんぎょひめ』
  • 『白雪姫』
  • 『三枚のおふだ』
  • 『うらしま太郎』
  • 『北風と太陽』
  • 『みにくいアヒルの子』
  • 『ラプンツェル』
  • 『おおかみと七匹の子やぎ』
  • 『ヘンゼルとグレーテル』
  • 『あしながおじさん』
  • 『はだかの王さま

などなど。

・日本民話

日本民話の集録も多く、150タイトルほどあります。

故郷の作品を聞いてみるのも面白いですね。

僕は大阪生まれなのですが、実際に聞いてみると初めて耳にする話ばかりでした。

北海道

  • 『一おんじ二おんじ』北海道の民話
  • 『ねずみ十ぴき入来』北海道の民話
  • 『汐首岬の大やまんば』北海道の民話
  • 『松前さまと甚内ぎつね』北海道の民話
  • 『白い玉黒い玉』北海道の民話
  • 『ころぼっくる』北海道の民話

東北

  • 『すねこ・たんぱこ』岩手の民話
  • 『ふるやもり』岩手の民話
  • 『石になった山伏』岩手の民話
  • 『かっぱと瀬川長者』岩手の民話
  • 『大工と鬼六』岩手の民話
  • 『はなしみたいな話』岩手の民話
  • 『かぶこ頓五郎』宮城の民話
  • 『わらび長者』宮城の民話
  • 『おけやの夢』宮城の民話
  • 『へひりじじい』宮城の民話
  • 『水の種』山形の民話
  • 『丈六地蔵』山形の民話
  • 『へらへらのへら山形の民話
  • 『犬の宮』山形の民話
  • 『なっとう売りの殿さま』福島の民話
  • 『うぐいす姫』福島の民話
  • 『菅沼の大蛇』福島の民話
  • 『足なが手なが』福島の民話

関東

  • 『カサボコホイ ミノボコホイ』栃木の民話
  • 『おさるとおさよ』栃木の民話
  • 『さるじぞう』群馬の民話
  • 『へらきりむすめ』群馬の民話
  • 『おじいさんのちえ』群馬の民話
  • 『三人むすめ』群馬の民話
  • 『上総のかもとり』千葉の民話
  • 『はごろも』千葉の民話
  • 『へったれよめさん』千葉の民話
  • 『くわず女房』千葉の民話
  • 『うりこ姫とあまんじゃく』千葉の民話
  • 『雨をふらせてくれた竜』千葉の民話
  • 『くらげほねなし』千葉の民話
  • 『そばのくきはなぜあかい』千葉の民話
  • 『くらげほねなし』千葉の民話
  • 『そばのくきはなぜあかい』千葉の民話
  • 『きつねにかまれた魚屋』東京の民話
  • 『おくりおおかみ』東京の民話
  • 『馬のけをぬくかっぱ』東京の民話
  • 『権兵衛が種まきゃ』東京の民話
  • 『河辺の詠み嘉七』東京の民話
  • 『おいてけ堀』東京の民話
  • 『ダイダラボッチ』東京の民話
  • 『七おけの岩』神奈川の民話
  • 『かっぱどっくり』神奈川の民話
  • 『水かけ地蔵』神奈川の民話
  • 『鳥のみじい』神奈川の民話
  • 『なにがきらい』神奈川の民話
  • 『きつねのひるね』神奈川の民話
  • 『やまんばの糸車』神奈川の民話

中部

  • 『見るなの倉』新潟の民話
  • 『粟福と米福』新潟の民話
  • 『軽業どんと医者どんと神主どん』新潟の民話
  • 『風の神と子ども』新潟の民話
  • 『くしと手ぬぐいとかがみ』新潟の民話
  • 『白つばきの夢』新潟の民話
  • 『つるの女房』新潟の民話
  • 『橋の夢』新潟の民話
  • 『つるのたまご』富山の民話
  • 『きつねたいじ』富山の民話
  • 『夢を買うた旦那』富山の民話
  • 『七夕のおはなし』富山の民話
  • 『くまの手のひら』石川の民話
  • 『千石のまめの木』石川の民話
  • 『ちんまと小三郎』岐阜の民話
  • 『夜叉ヶ池』岐阜の民話
  • 『藤蔵とかっぱ』岐阜の民話
  • 『塩ふき小づち』静岡の民話
  • 『ねこずか』静岡の民話
  • 『弥三郎ばさ』静岡の民話
  • 『宝てぬぐい』静岡の民話
  • 『わんかしぶち』静岡の民話
  • 『へびむこいり』静岡の民話
  • 『夜のくも」愛知の民話
  • 『甚六大力ばなし』愛知の民話
  • 『山のせいくらべ』愛知の民話
  • 『そばの根っこはなぜ赤い』愛知の民話

近畿

  • 『さるむこたいじ』三重の民話
  • 『だんだらぼっち』三重の民話
  • 『おおかみの子マン』三重の民話
  • 『ゆうれいあめ』三重の民話
  • 『片目のりゅう』三重の民話
  • 『あわての長吉』三重の民話
  • 『おりゅう柳』京都の民話
  • 『たこ薬師』京都の民話
  • 『かっぱのよめさん』京都の民話
  • 『仁王の力くらべ』京都の民話
  • 『赤もち』京都の民話
  • 『たのまれ使い』京都の民話
  • 『大ねずみたいじ』京都の民話
  • 『ぽいとこなもち』大阪の民話
  • 『清明塚」大阪の民話
  • 『どろぼうをなおす医者』大阪の民話
  • 『役者とへびの化けくらべ』大阪の民話
  • 『銭になった鹿』大阪の民話
  • 『願かけ観音』大阪の民話
  • 『さるさわ池の竜』奈良の民話
  • 『三まいのおふだ』奈良の民話
  • 『お田ひいたん見たかえ』奈良の民話
  • 『もちを食べたかえる』奈良の民話
  • 『ありんこ通し』奈良の民話
  • 『伊麻とうなぎ』奈良の民話
  • 『生きかえったやきふな』和歌山の民話
  • 『橋くい岩』和歌山の民話
  • 『岩森の手白』和歌山の民話
  • 『さかなやの金ちゃん』和歌山の民話

中国・四国

  • 『だんごだんご まあてまて』島根の民話
  • 『くに来くに来』島根の民話
  • 『えんこうの一文銭』島根の民話
  • 『めしくわぬ嫁』島根の民話
  • 『きつねとくま』岡山の民話
  • 『なまけ男のふしぎなたび』岡山の民話
  • 『五分次郎』岡山の民話
  • 『金のなる木』岡山の民話
  • 『どうぶつたちのきょうそう』岡山の民話
  • 『うそこきざる』広島の民話
  • 『人魚のおどろき』広島の民話
  • 『しくじりぎつね』広島の民話
  • 『くまのおかえし』広島の民話
  • 『ふたり三郎』広島の民話
  • 『福ねずみ』広島の民話
  • 『とうがんとぼとう』讃岐の民話
  • 『しろ仏さま』讃岐の民話
  • 『くぼ谷のあいぞうさん』讃岐の民話
  • 『牛島の五左衛門長者』讃岐の民話
  • 『くわず女房』いよの民話
  • 『えんこのわびじょうもん』いよの民話
  • 『からすのおくりもの』いよの民話
  • 『さるのおしりはなぜ赤い』いよの民話
  • 『たかのおんがえし』いよの民話
  • 『下田川のえんこう』土佐の民話
  • 『しんびょうとやまちち』土佐の民話

九州

  • 『伯賢さま』福岡の民話
  • 『英彦山の鬼杉』福岡の民話
  • 『はなたれこぞうさま』福岡の民話
  • 『寒田のじさまが寺まいり』福岡の民話
  • 『一くわぼりのショージンさん』福岡の民話
  • 『中津吉吾のとんち話』福岡の民話
  • 『坊さまのお礼』福岡の民話
  • 『福間の又ぜえ』福岡の民話
  • 『笑いのお茶』宮崎の民話
  • 『ああはくしょんブー』宮崎の民話
  • 『鵜戸さんまいり』宮崎の民話
  • 『歯なしの木太郎』宮崎の民話
  • 『運定めの星』沖縄の民話
  • 『おばあさんに化けた娘』沖縄の民話
  • 『来間島の村のはじまり』沖縄の民話
  • 『竜の目をなおした医者』沖縄の民話
  • 『犬と猫と宝物』沖縄の民話
  • 『金の糸車』チェコの民話

オーディオブックは作品数が多い

「文芸・落語」のカテゴリーには、民話や昔話などを含めた物語が2000作品ほどあります。

この作品数の多さは、ほかのオーディオブックサービスにはないボリュームです。

たくさんの物語を定額でお得に聞きたいという人には打ってつけのサービスだと思います。

オーディオブック聴き放題なら - audiobook.jp

ただし、最新の小説はほとんどないので、人気作を聞きたい!という人は「オーディブル」がおすすめです。

池井戸潤さんや西加奈子さんなどの人気作家はもちろん、世界中で大ヒットしている『三体』や、『ザリガニの鳴くところ』などの作品も聞くことができます。

そのあたりは別の記事でまとめているので、オーディオブックサービスを検討している方はぜひ読んでみて下さい。

関連記事:【時短】読書は聞くのがおすすめ!3つオーディオブックサービスを紹介!

以上、オーディオブック聴き放題で聞ける小説&文学作品まとめでした!

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