読書代を節約!年間300冊読書する僕の本代が月5000円以下な理由!

2020年7月26日

節約することで本代が10分の1に

どうも、読書ブロガーの小助です。

本って高いですよね。

僕は学生の頃、本に月5万円くらいかけていました。年間60万ですね。

今でも月間30冊以上本を読むので、本当なら6万円~10万円くらいの出費です。

でも、実際は月に5000円程度しかかかっていません。

もちろん月に4~5冊は新刊を買います。が、本代は5000円くらい。

ここでは、そんな僕がどうやって本代を節約しているのか、具体的にお話ししていきます。

月5000円まで節約できた理由

僕の節約方法は以下の通り。

  1. 図書館を利用する
  2. Kindle読み放題を利用する
  3. フリマサイトを利用する

誰にでもできる簡単なことです。それぞれ説明していきますね。

1.図書館を利用する

図書館を利用すれば、本は無料で読めます。

極端な話、すべての本を図書館でまかなえば、月の読書代はかかりません。

できる限りお金をかけたくないという人は、図書館の利用をおすすめします。

図書館の便利な利用法

図書館は本当に便利です。

僕の図書館利用法はざっとこんな感じ。

『源氏物語』が読みたい場合

  1. 『源氏物語』が図書館にあるかネットで探す
  2. あれば取り置き予約する
  3. 予約本確保のメールが届く
  4. 図書館に取りに行く

ちなみに予約サービスは、誰も借りていない本でも予約することができます。

多くの人が、図書館にあるこの「予約サービス」の存在を知りません。

こんな充実したサービス、利用しない手はないですよね。

ほとんど時間をかけずに本を受け取ることができるのでおすすめです。

僕は多いとき、月に50冊くらい本を借りることがあります。全部読んでいるわけじゃないですが。

ほかにも図書館を使いこなすコツを知りたい人は以下の記事を読んで下さい▽

図書館の活用法&便利なサービスを紹介!明日から使える7テクニック!

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2.Kindle読み放題を利用する

僕が一番助かっているのが、Kindleの読み放題サービスです。

ほとんどネット上の図書館のようなもので、いつでもどこでも本にアクセスできます。

僕は月に20冊~30冊くらいをKindleで読んでいます。

月額980円なので、月に1冊でも購入する人はお得ですね。

読み放題なしでは生きていけない

Kindleの読み放題と図書館の併用で、おそらくほとんどの人は満足のいく読書生活が送れるのではないかと思います。

つまり、月にかかる本代は980円だけということですね。

僕もこのふたつだけで8割方満足しています。正直Kindle読み放題がない生活に戻れる気がしません。

ほんとうに素晴らしい世の中ですよね。

ちなみにKindleはスマホ一台あれば十分楽しめます▽

Kindle読書はスマホで十分!Kindle歴3年の僕がメリットとデメリットを紹介!

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3.フリマサイトを利用する

フリマサイトを利用することでも、出費はかなりおさえられます。

図書館もKindle読み放題も、新刊や話題の本には弱いんですよね。

そんなときは、やはり本屋さんに行くorネットで購入するしかありません。

僕がやっているのは、新刊を買って読み、すぐにフリマサイトに売るという方法です。

本が発売されてほやほやのときは、ほとんど新品と変わらない値段で売ることができます。

具体例

  • 2100円の本が2000円で売れた場合=100円
  • 手数料=400円
  • 本にかかった金額:100円+400円=500円

手数料の計算式:利益の10%(200円)+送料200円=400円

とくに計算しなくても、だいたい定価の70%~75%オフになると思っていれば大丈夫です。

ちなみに僕はメルカリを利用しています。

好きな作家や著者が決まっている人は、毎月の新刊情報をチェックしておくと良いですね。

節約してより多くの本を読もう!

以上の3つを駆使することで、僕の読書代はかなりおさえられています。

実のところ、僕は読書代を節約しようと意識してきたわけではありませんでした。

きっかけは僕が学生だった頃。新品の本は高いので、古本をよく購入していました。

ドストエフスキーの面白さが100円なんてあり得ませんよね。

一方で、あまり面白くはなかったけれど、買ってしまったから捨てられずに置いておく本もあります。

そんな色々の本で本棚が溢れると、どの本が自分にとって本当に大切で、どの本がそうでいないのか、分からなくなるんですね。

なのであるとき、必要だと思う本だけを残して、他は全部捨てました。

本棚がすっきりすると、不思議なことに、頭までもすっきりしたんですよね。

それ以来、本棚には本当に必要な情報しか入れないと決めました。

すると、自然と無駄な本を買うことがなくなり、気づけば節約にもなっていたというわけです。

図書館で本を借りて、それがとても面白い本だった場合、僕はその書籍を必ず購入します。

Kindleの読み放題でも同じです。

そうすることで、本棚が僕にとっての良質な本だけで充実していきます。

僕はもの覚えが悪いので、洗練された本棚があると知識のバックアップが取れているような気がして、それだけで安心感があるんですよね(笑)

節約に加えて、より良い本をセレクトするためにも、ここで紹介した方法は役に立つと思います。

  1. 図書館を利用する
  2. Kindle読み放題を利用する
  3. フリマサイトを利用する

こうした方法を使って節約以上の価値を生み出し、ぜひ読書生活を豊かにしてみて下さい。

以上、月間読書量30冊以上でも、本代を月5000円にする節約方法の紹介でした!

 

追記:本代が少し増えました。

家事や移動の合間にも読書ができるオーディオブックサービスの良さに気づいて、

という2つのサービスの利用を始めました。

本代は2000円増加ですが、スキマ時間を使えるようになったので、読書量は月10冊アップです。

▼オーディオブックサービスについてはこちらの記事で書きました!

関連記事:【時短】読書は聞くのがおすすめ!3つオーディオブックサービスを紹介!

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